キャラクター解説 ロイヤル・ガード

Chara (63)ロイヤル・ガード帝国軍 タンク
攻撃とスキル (スキルレベル最大時)
通常攻撃フォースパイク50%の確率で2ターンのスピード低下を発生 ロイヤル・ガードのHPが半分以上ある場合、80%の確率でターゲットを1ターンの間スタン状態にする
特殊スキル帝国軍密集隊形2ターンの間、味方全体が防御力上昇を獲得し帝国の味方はHP上昇を獲得 25%の確率でロイヤル・ガードのターンメーターが35%上昇
ユニークスキル不屈のディフェンダーターン中に味方がダメージを受けると、ターン終了時にロイヤル・ガードのターンメーターが15%上昇し、HPが6%回復 さらに味方のHPが50%未満になると、ロイヤル・ガードは1ターンの間挑発を行う

 

 

 
   
シャード入手方法カンティーナバトル1-B 7-C ライトサイドハード1-D ダークサイドハード5-F 輸送品
総評味方の窮地を自ら盾となり守るレッドボディーガード

パルパティーン皇帝近衛兵としてきっちり脇を固めるロイヤル・ガード。このゲームでも役割は変わらずまさにボディガードというべきキャラクターです。通常攻撃は相手にスピード低下とスタンを発生させます。攻撃力はありませんが、そこそこのスピード低下発生と高確率のスタン発生率の為、相手をスタン地獄に導く強力な攻撃となってます。ただしスタン発生はロイヤル・ガードのHPが50%以下になると発動されません。特殊スキルは味方全体の防御力を上昇、味方帝国軍はさらにHPを回復、ロイヤル・ガード自身はターンメーター上昇を獲得するスキルです。味方全体の防御力はかなり上昇する為、積極的に使っていきたい所ですが通常攻撃が強力な為、使いどころをよく考えて使った方が良さそうです。ユニークスキルは味方が攻撃を受けるとターン終了後にロイヤル・ガード自身のHPが回復しターンメーターが上昇します。さらに味方のHPが50%以下になると挑発を行い敵の攻撃ターゲットをロイヤル・ガードに向けるという超強力で超極悪なスキルです。リーダースキルはありませんので、サブでの使用となりますがこのユニークスキルを持っているため、非常に使用率が高いキャラクターです。現在、ファースト・オーダーTIEパイロットと並ぶ最強のモブキャラクターとしてアリーナバトルで猛威を奮っております・・・


シャードの入手方法はカンティーナバトルで1カ所、ライトサイドバトルで1カ所、ダークサイドバトルで1カ所の獲得が可能です。キャラクター自体は初期に入手できますので初めから使用できます。カンティーナバトルでのシャード獲得が7-Dと後半の為、育成には多少時間がかかります。序盤は通常攻撃にスタン性能が付与していない為、ただの猫パンチでしかありません。スタン発生可能なスキルレベルにまで早めにあげておいた方ががいいでしょう。中盤から後半にかけてある程度育ってきますとHP、防御力がかなり上昇し、嫌らしい通常攻撃に味方の瀕死をかばうボディーガードとして機能していきます。敵として対峙した場合は、と言いますかアリーナバトルではかなりの確率で遭遇するキャラクターです。まず味方全体の防御力を底上げし、通常攻撃の痺れ猫パンチで鈍足とスタンを発生させ、動きを封じ込めてアタッカーの強力な一撃でとどめを刺していくという動きになると思います。またアタッカーに中途半端にダメージを削ると挑発を行いロイヤル・ガード自身に攻撃ターゲットを向けてその間に敵アタッカーに倒される事もしばしばです。しかしながら初めに倒さないといけないのはやはり高ダメージアタッカーなのでこのロイヤル・ガードを機能させない事が重要となります。スキルを発生させない為には、敵アタッカーのHPを50%以下になる手前で高ダメージアタックで倒す事です。タイミングをあわせてこちらも高ダメージアタックで一気に倒してください。またロイヤル・ガードの挑発が発生してしまった場合は、クワイガンやティーボなどの強化解除スキルで無効化するか、ランド・カルリジアンやアナキン・スカイウォーカーの強力全体攻撃でとどめを刺していく必要があります。ロイヤル・ガードの挑発直後にあわせてこちらのスキルが使える様に味方のターンメーターを調整していけば、こちらの被害は少なくなるはずです。高ダメージアタッカーがいなくなればロイヤル・ガードの機能は低下しまのでそこで倒していけばいいでしょう。味方でも同じ運用ができれば非常に強力なキャラクターです。早めの育成をおすすめします。