ファンに支持され続ける Star Wars Galaxy of Heroes 本文

EAの銀河の英雄担当エグゼクティブ・プロデューサー Salera の記事がVenture Beat(モバイル・ゲーム・ビジネスサイト)に載っていいました。
攻略とは無関係ですが、モバイル・ゲーム・ユーザーとして興味をひかれたので、一部抜粋箇条書きで訳します。
*ゲーム用語が難しく、一部英音のまま訳しています

Sulu


原題
「EA keeps fans coming back to the Star Wars: Galaxy of Heroes mobile game」by Dan Takahashi, Oct. 29, 2016」
http://venturebeat.com/2016/10/29/how-ea-keeps-fans-coming-back-to-star-wars-galaxy-of-heroes-mobile-game/

銀河の英雄は11ヶ月前に発売されたが、ユーザーは依然としてゲームを続けている。
3兆6千億円のモバイルゲームビジネスで成功するのは容易ではない。
銀河の英雄は、100億円を売り上げ、3000万回ダウンロードされている。

Salera、
「フィギュア―収集の感覚が共感されていると思います。銀河の英雄は、ストーリー付きデジタル人形の宝箱です。」
スターウォーズというビッグネームは商売上有利ではあるが、全てのスターウォーズゲームが成功するわけではない。
例えば、Kabam は閉鎖しました、対照的に、銀河の英雄は最も成功したスターウォーズのモバイルゲームです。
ユーザーは、1日平均4時間(*訳注!?)ログインしています。
ログイン時間は増え続けています(*訳注!??)。

成功要因について、Salera、
「我々は、たくさんのフィードバックをファンから得ています。積極的にテストして、様々な課題に取り組んでいます。例え、ユーザーが、‘これは嫌いだ’との発信に腹が立っても、フィードバックを採用することは重要です。我々は、何がスターウォーズファンにとって重要か理解しました。これは、コアファンに当てはめられるし、ミッドコアファンにも大体当てはまります。」

Salera が感じているのは、ストーリーの欠如がゲームの成功に重要であるとのことです。

Salera、
「我々は、意図的にアナウンスを殆どしません。決して、何時、何処で、とアナウンスしません。ユーザーが我々の宇宙に存在することを望みますが、何時、何処で起きるかわからないイベントに制約されて欲しくありません。アナウンスは、ユーザー自身の頭の中でなされればと思っています。ゲームでの全経験を通じて、本物を感じてもらうことが重要なのです。」

新規ユーザー獲得もうまくいっています。
Salera,
「コアゲームですが、ミッドコアのユーザーさんも歓迎しています。難しいことですが、我々はイベントやアイテムを時間をかけてユーザーに供給しています、そうするとユーザーはどんなものか自然に理解できます。」
*訳注 ここで1段落分ゲームの概要説明が入ります、「銀河の片隅の酒場(カンティーナ)のホロテーブルで銀河の英雄のキャラクターを使ってバトルゲームを楽しむ、云々」。以上

ゲームを定期的にアップデートして、EAはユーザーを引き留めている。
キャラクターは約100、テレビ番組のクローンウォーズからのキャラもある。
今年の前半、運営はレイドとボスバトルを実装した。
たくさんのユーザーが、プレイヤー対環境戦であるランコアバトルをできるようになった。ランコア戦の特徴は、HPを共有し、ダメージに応じた報酬を分け合うこと。

Salera、
「たくさんの深い戦略があります。」
プレイヤーは、ギルドに加盟し、互いにチャットで話せ、賞を他のギルドと競えます。バトルを細かくコントロールしたいならできますし、あなたに代わってAIに戦わせ、バトルを終えることもできます。

Salera、
「酒場は、一定の方針で運営していて、我々は新しいコンテントを提供し続けなければなりません。キャラクターには、5つの進化システムがあります。レベル、レア度、装備品、特殊能力で、キャラを特徴づけます。ハンソロは、何時も先制という特殊スキルを持ち、ランドは手首の通信装置で空爆を命令します。」

トーナメントが、今月前半実装された。
すぐにでも、EAは宇宙船を実装できます。キャラクターは、船を割り当てられ、タイファイターやXウィング、その他の船を手に獲得できるようになる。

以上

注 ゲーム用語で分からない語は英音で表記してあります。